参加申込を受け付ける

登録フォームの設定と確認メール

フォームと申込条件の設定、テスト申込、参加者情報の訂正・メール再送。

開催一覧で対象の開催を開き、サイドメニューの 「申込・案内 → 登録フォーム」 を開きます。 作成ウィザードの「登録フォーム」からも、同じ設定を編集できます。選んだ開催の種類に応じた項目が入っています。 種類を選ばなかった場合は、氏名・メールアドレス・同意欄から始められます。

項目を保存したら、「参加申込の設定」と、サイドメニューの「テスト実施」→「申込の確認」を確認します。受付を開始すると、 単独の登録ページや外部ページへの埋め込みから参加者が申し込めます。

「項目を編集」「プレビュー」「URL・埋め込み」「受付の開始・停止」を上部のタブで切り替えます。 タブを切り替えても編集中の項目は残り、プレビューで同じ内容を確認できます。 未保存の項目がある場合は、保存してから申込受付を操作してください。

項目を編集する

左の一覧で項目を選ぶと、右側で項目名・入力形式・必須かどうかを編集できます。 メールアドレスだけが必須固定です。 その他は必須を外したり削除したりできます。 赤い * は必須項目の印です。複数選択の必須は「1 つ以上選ぶ」という意味です。

「項目を追加」で、テキスト・単一選択・複数選択・同意項目を選ぶと項目が増えます。同意項目は複数追加できるため、利用規約と個人情報の取扱いを一つにまとめることも、別々に設定することもできます。同意内容には本文と、表示名付きの確認リンクを最大10件設定できます。 追加後はその項目の編集欄へ移動し、項目名を入力できます。1 つのフォームに最大 50 項目まで設定できます。 選んだ項目の「上へ」「下へ」で順序を変えられます。

氏名・電話番号・住所

「項目を追加」から、項目名のボタンを押して追加します。 「氏名:姓と名を分ける」は姓と名の2欄、「氏名:フルネーム」は姓名をまとめる1欄です。既存の氏名と同じ項目なので、両形式を重複追加しません。 別形式へ変える場合は、一覧の既存の氏名項目を削除してから追加します。既存の回答の自動分割・結合はしません。 標準の姓・名を隣同士に置くと、プレビューでは横に並びます。

電話番号・FAX番号は複数追加できます。勤務先・携帯など、用途が分かる項目名に変更してください。 ハイフンあり・なしの両方で入力できます。内線は専用の質問として追加してください。 住所は国・地域、郵便番号、都道府県・州、市区町村、町名・番地、建物名・部屋番号に分かれます。 住所が必要な開催だけで追加し、不要な要素は削除できます。 公開フォームから申し込むと回答を保存します。電話番号の正規化、住所の自動補完、MA への接続は未提供です。

選択肢と同意文

選択式の項目では、1 行に 1 つずつ選択肢を入力します。最大 100 件です。 空の行は保存しません。同じ選択肢を重複して保存することはできません。

同意文には、主催者が定めた利用目的や問い合わせ先などを入力してください。 企業カンファレンスの参加動機は複数選択で、参加動機・関心分野には編集可能な初期選択肢が入ります。関心製品の初期例は自社の製品名に合わせて変更してください。 個人情報の同意文には、イベントの申込受付・運営・連絡の利用目的を記したひな形が入ります。主催者の実際の取扱い・問い合わせ先に合わせて確認・編集してください。営業案内や第三者提供はこのひな形の目的に含めていません。 初期値は新しく用意するフォームに適用し、保存済みの設定や回答は上書きしません。 未設定でも途中の状態を保存して、後から続きを編集できます。 同意文は最大 5,000 文字です。長い文はプレビュー内でスクロールでき、 「同意文を全文表示」で全体を広げられます。末尾までスクロールすることを同意の条件にはしません。

保存とプレビュー

編集しただけでは保存されません。「設定を保存」を押してください。 保存・再読込が完了すると右下に通知が出ます。 保存状態は「保存済み」「未保存の変更あり」などのチップで確認できます。 ウィザードでは「保存済み」の表示を確認してから「次へ」を押します。

「プレビュー」では、設定した項目がどのように見えるか確認できます。 PC・タブレット・スマートフォンのアイコンで表示幅を切り替えられます。 実際の申込ページや外部LPの確認は「URL・埋め込み」タブから行います。 ここで試しに入力した回答は、保存・送信されません。 プレビューの確認は、公開前のテスト申込の代わりにはなりません。

通信エラーが出た場合は編集内容を確認し、保存をやり直してください。 ほかの画面で更新されていた場合は、自分の変更内容を控えてから 「保存済みの内容を再読込」 を押して、最新の設定を確認してください。 再読込すると未保存の編集は破棄されます。

実際の外部LPで関係者に確認してもらう

登録フォームの「URL・埋め込み」タブの 「設置したページでフォームを確認」 で、 設置済みLPのURLから確認リンクを発行できます。受付開始前でも、主催者・イベント担当者・ コーダーが同じLP上のフォームを確認できます。関係者にOnsiteのログインは不要です。

外部LPで登録フォームを確認する で、設置・共有・停止の手順を確認してください。 確認リンクをLPのHTMLへ貼り付ける必要はありません。受付開始後も同じ埋め込みコードを使います。

開催を複製する

保存済みのフォーム項目は、次回開催にコピーされます。 コピー後に編集しても、元の開催の設定は変わりません。 下書きの開催を破棄すると、その開催のフォーム設定も削除されます。

参加申込の設定を保存する

サイドメニューの「申込・案内 → 参加申込の設定」を開きます。

  • 申込条件:許可するメールドメイン、招待コードの必須設定、共通コードを編集します。
  • 連絡先・メール:問い合わせ先メールアドレスと、確認メールに表示する送信者名を編集します。
  • セッション申込:時間帯の重複や、開始後の申込可否を編集します。セッション申込機能が有効な場合に表示します。

保存はタブごとです。 保存ボタンに表示されたタブの変更だけが反映されます。 タブを切り替えても入力は残り、変更のあるタブには「未保存」と表示します。 ほかのタブを保存しても、未保存の入力が一緒に反映されたり消えたりすることはありません。 「保存済みの内容を再読込」は、確認後に全タブの未保存入力を破棄します。

申込条件の保存前には変更前・変更後を表示します。ドメイン制限の解除や追加、コード必須の解除などを確認して確定してください。 キャンセルすると保存せず編集へ戻ります。タイムテーブルの公開画面でも、公開状態・閲覧対象・各セッションの掲載状態の変更を保存前に確認できます。

申し込めるメールドメインは**許可リスト(ホワイトリスト)**で指定します。 1行に1件、またはカンマ区切りで最大100件まで入力できます。空欄で保存すると制限なしです。 どれか1つとの完全一致で許可し、サブドメインは別に指定します。大小文字・前後の空白・重複は整理されます。 @、URL、ワイルドカードは入力しません。拒否リスト(ブラックリスト)の方式切替は現在ありません。

**「参加申込で招待コードを必須にする」**をONにすると、単独ページと埋め込みの両方でコードが必要です。 コードを設定しただけでは申込必須になりません。OFFにしても、保存済みコードは保持されます。 コードは開催で1つの共通コードです。タイムテーブルをコード限定にした場合も同じコードを使うため、 コードの変更は申込・閲覧の両方に効きます。コードの入力・変更はこの「参加申込の設定」で行います。 コードの原文は再表示せず、申込時の回答にも残しません。人数上限や1人ごとのコード発行には対応していません。

登録フォームの「URL・埋め込み」タブから申込 URL を参加者へ案内するか、「埋め込みコード」を外部ページの表示したい位置へ貼り付けます。 外部ページの管理者がスクリプトの設置を許可している必要があります。 埋め込みが表示できない場合は、単独の登録ページから申し込めます。 未公開・受付停止中の開催では申し込めません。登録項目と参加申込の設定はそれぞれ保存してください。 受付開始前にも URL・埋め込みコードを設置準備に使えます。受付開始後も同じ場所で取得できます。 コピー成功は画面右下の通知で知らせ、しばらくすると消えます。コピーできないときは表示された文字列を選択して手動でコピーしてください。 参加申込の設定はサイドメニュー、URL の取得は登録フォームのタブから移動できます。

公開前にテストする

サイドメニューの「テスト実施」→「申込の確認」で、保存した項目を使って入力と QR を確認します。準備状況の「テスト申込」からも確認できます。 保存済みのテストがある場合は「このテスト申込を開く」から再開できます。 「確認するテスト申込」には、この開催の有効なテストが新しい作成日時順に並びます。 対象を選んで続けると、参加者情報を入力し直さず、同じ申込とセッションの予約を確認できます。 新しく入力したい場合は「別の参加者としてテストする」を選びます。元の申込や予約は消えません。 初回でテストがない場合は入力画面が開きます。 「このテスト申込を確認(別タブ)」「テストQRで受付を確認(別タブ)」は別タブで開きます。 元のテスト画面を残したまま確認し、元のタブへ戻って続けられます。 テストの確認メールの宛先は、ログイン中の主催者本人です。参加者のアドレスには送れません。 「テストメールを送信できません」と表示された場合は、参加者の詳細で申込内容と QR を確認してください。 この状態は再送しても解消しません。テスト申込は本番の申込数に含まれません。 プレビューに入力しただけでは、テスト申込にはなりません。

参加者と確認メールを確認する

サイドメニューの「参加者に対応する → 参加者一覧」を開き、氏名を押すと回答・QR・確認メールの状態を確認できます。 「送信待ち」はこれから送る状態、「再試行待ち」は送信失敗後に再び送るのを待つ状態です。 「送信失敗」は送信できず、自動の再試行を行わない状態です。通常の確認メールでは、宛先を確認して再送してください。 「送信受付済み」は配信サービスが受け付けた状態で、受信箱に届いたことの確認ではありません。

メールを訂正・再送する

参加者がメールを紛失した場合は、参加者の詳細で宛先を確認して「確認メールを再送」を押します。 通常の再送では QR は変わりません。送信待ちや送信処理中は、処理が終わるまで再送できません。 回数の上限が表示された場合は、案内された時間まで待ってください。

メールアドレスの入力ミスは、同じ詳細画面で正しいアドレスへ訂正して送信します。 訂正後は以前の QR と確認リンクが使えなくなります。 参加者へ新しいメールを使うよう案内してください。 訂正や再送で新しい申込は作られず、申込数や申込分の利用数は増えません。 テスト申込の宛先は訂正できません。別の主催者が更新した場合は、最新の内容を読み込んで確認してください。

参加者へは 申し込み・QR・メールが届かないとき を案内できます。

参加者を CSV でまとめて取り込む

招待制の開催などで名簿が手元にある場合、1 件ずつ入力せず CSV で取り込めます。

参加者一覧の 「CSV で取り込む」 を押し、まず 「テンプレートをダウンロード」 で見本を取ってください。

入れる列

見出し
氏名必須
メールアドレス必須
参加者区分任意。空なら開催の既定の区分になります

参加者区分は日本語でも英字でも入れられます招待 / invited のどちらでも同じです)。 この開催に無い区分を書いた行は、取り込まずに行番号でお知らせします—— 区分を消したあとの CSV を入れ直したときに起きます。

同じメールアドレスが複数あってもかまいません(ご家族や同僚の分をまとめて申し込む形に合わせています)。

ファイルは UTF-8 か Shift_JIS で保存してください。 1 回に取り込めるのは 1,000 件までです(超える場合は分けてください)。

取り込むと、その場で申込として計上されます

「取り込む」を押した時点で、新規の行が課金対象の申込として計上されます。 画面には「◯ 件が課金対象として計上されます」と出ます。押すまでは 1 件も計上されません。

参加者を削除しても、計上は取り消せません。 入れ直すと、その分の費用がもう一度かかります。 取り込む前に、件数と内容を確認してください。

同じファイルをもう一度選び直すと、全件が新しい申込として計上されます。 「すでに入っている人を除いて入れる」機能はありません—— 重複したかどうかは、参加者一覧でご確認ください。

取り込んだ参加者に、確認メールは届きません

取り込みでは確認メールを送りません。 当日の QR は発行されていて、バッジも印刷できますが、 参加者本人には何も届いていない状態です。

参加者への案内は、主催者側の連絡手段でお送りください。 「確認メールを再送」は使えません(取り込んだ参加者には、送れる確認メールがないためです)。

宛先の打ち間違いは、参加者の詳細から「訂正して送信」で直せます。 消して入れ直す必要はありません(入れ直すと 1 名分の費用がかかります)。 訂正しても、参加者にメールは届きません(QR だけが新しくなります)。

公開前は、検証だけを行います

開催を一度も公開していない場合、取り込みは行わず、形式の確認だけを行います。 「この開催はまだ公開していないので、検証だけを行いました」と出ます。 公開すると取り込めるようになります。

直すところは行番号でお知らせします

この行番号は、表計算ソフトで見えている行番号と同じです(見出しが 1 行目)。 そのまま表計算の側で直してから、選び直してください。

氏名やメールアドレスの中身は画面に出しません(項目名と行番号でお知らせします)。

参加者一覧を CSV で書き出す

参加者一覧の 「CSV で書き出す」 から、氏名・メールアドレス・参加者区分の 3 列を書き出せます。

この 3 列は取り込みと同じ形です。 書き出したファイルは、そのまま別の開催に取り込めます。

一覧の件数と、CSV の行数は一致しません

次の 2 つは書き出しません。

  • テスト申込——書き出すと「テスト」の印が消えるので、入れ直したときに本番の申込として計上されてしまいます
  • キャンセルした申込

申込日時やメールの送信状況も書き出しません。 これらは参加者一覧の画面でご確認ください。

参加者区分は英字で出ます

書き出した CSV の区分は invitedspeaker のような英字です(画面の表示名ではありません)。 開催ごとに表示名を変えられるため、英字のほうが取り込み直したときに確実だからです。 取り込みは日本語でも英字でも受け取ります。

氏名が空の申込は、そのままでは取り込み直せません

登録フォームで氏名を任意にしている場合、氏名が空の申込があります。 書き出しには出ますが、取り込みは氏名を必須にしているため、その行は取り込めませんバッジに名前が出ない参加者を作らないためです)。氏名を入れてから取り込んでください。

取得中に申込が増えた場合

書き出しの途中で新しい申込が入ると、中断して最初から取り直すようお知らせします。 抜けや重複のある CSV を作らないためです。 もう一度「CSV で書き出す」を押してください。

セッション申込の設定とテスト

「参加申込の設定」で、時間が重なるセッションの申込を「警告して許可」「禁止」から選びます。 初期値は警告して許可です。部屋・ホールが別でも、時間が重なれば同じ扱いです。終了と開始が接するだけなら重複しません。 必要な開催では「開始後のセッション申込を許可する」をONにします。通常は開始前まで、ONでは終了前まで申し込めます。 取消は常に開始前までです。 開始後の申込では、取り消せないことを本人に確認してから確定します。 開催の受付停止中は新規申込を止めますが、予約の確認と期限内の取消は可能です。

入力済みのセッション名・日時・部屋・ホール・定員をそのまま使います。 「テスト申込」を送信すると、「来場者表示のテスト」で来場者と同じカードや申込確認を試せます。 「通常の幅」「狭い幅」で表示を切り替えられます。開いている紹介や絞込・予約は保持されます。 管理画面がダーク表示でも、テスト部分は来場者と同じ明るい表示です。 「セッション一覧」から選び、「参加予定」に切り替えると、そのテスト申込の予約済みの枠だけを確認できます。 表示の切替だけでは予約されません。本人用の確認リンクでも同じ切替を使えます。 確認リンクのページは「受付QR」「セッション」「申込内容」のタブに分かれ、はじめは「受付QR」が開きます。 「セッション」タブへ切り替えると、再訪時は参加予定が先に表示されます。

各セッションは「名前 / 日時 / 部屋・ホール・トラック / 空き状況と申込ボタン」の順に表示します。 日時は開催中の月日と時刻で示し、年は付きません。日をまたぐ枠は終わりにも日付が付きます。 来場者にも同じ表示になります。

「セッションを絞り込む」を開くと、「開始日(日本時間)」「部屋」「トラック」で絞り込めます。 絞込は通常たたまれています。適用中の条件は、たたんだままでも見出しの横に表示されます。 日をまたぐ枠は開始日に含まれます。 複数の条件を選ぶと、すべてに合う枠だけを表示します。「表示」は絞込後の件数で、予約総数は変わりません。 見つからないときは「絞込条件を解除」で戻せます。絞込や表示切替で予約が取り消されることはありません。 条件が「現在の一覧にありません」と表示された場合は、条件を選び直すか解除してください。

「タイムテーブル」へ切り替えると、時刻と部屋を並べて比較できます。トラックは各枠に表示します。 枠の高さは所要時間を表さないため、開始・終了時刻で確認してください。同じ部屋の重複した枠も両方表示します。 狭い画面では時刻順の一覧になります。部屋が多い場合は比較部分だけを横にスクロールできます。 表示を変えても予約・絞込条件は保持され、一覧と同じ操作で申込・取消ができます。 既存のテストは「テスト申込」→「このテスト申込を開く」から再訪できます。 「セッション」画面の「セッションをテスト(別タブ)」からも、保存済みのテスト申込を選んで再開できます。 セッションの編集内容は先に保存してください。確認中・送信中・結果不明の予約操作がある間は、 別の参加者へ切り替えず、確認や再試行を完了してから進みます。 公開前もテスト可能です。テストは本番とは別の席数で検査し、本番の人数・席・請求へ混ぜません。 来場者表示のテストでは、公開前のセッションも含めて準備できます。テスト画面の表示だけでは、本番のタイムテーブルを公開したことにはなりません。 テストメールの宛先は、ログイン中の主催者本人です。参加者のアドレスには送れず、送信できない場合もあります。画面で結果を確認してください。 参加者本人は確認メールのQRリンクから同じ開催のセッションを選びます。専用アカウントは不要です。

セッションの人数・CSVと削除

セッション一覧に本番の有効申込人数・定員・既存の時間帯重複申込者数を表示し、表示中は10秒ごとに更新します。 テストと取消済みの参加申込は含みません。未取得は0件として表示しません。 日時や重複ルールを変えても既存予約は保持し、新しい申込から変更後の条件で判定します。 現在の申込人数より少ない定員には変更できません。

CSVは本番の有効予約者全員を取得してからダウンロードします。途中で通信失敗した場合は全件を取り直してください。 予約のあるセッションを削除する際は、先にCSVを取得・確認し、削除を確定します。 CSV取得後に予約などが変わった場合は、CSVの再取得と確認を求めます。取得だけで予約は止まりません。 必要な案内は主催者のメール手段で行ってください。セッションの削除では、参加申込本体・QR・請求は取り消されません。

登壇者の紹介を準備する

「セッション」ページでは、「セッション」「登壇者」の横タブを切り替えて準備します。 タブに保存済みの件数を表示します。取得できていない登壇者数は0名と表示しません。 セッションは名前・日付(日本時間)・部屋・ホール・トラック、登壇者は氏名・所属・肩書きで探せます。

一覧は20件ずつ表示し、タブを往復しても検索条件とページは残ります。名前または「編集」から右側のパネルで編集できます。 受付を開始する前でも、登壇者の紹介を登録し、既存のテスト申込で表示を確認できます。

  1. 「登壇者」タブの「登壇者を追加」で氏名を入力します。所属・肩書き・写真・紹介文は任意です。
  2. 「セッション」タブの対象行にある「登壇者」を開き、名前・日時・部屋・ホールを確認します。
  3. 氏名・所属で登録済みの紹介を検索し、「追加」で選びます。検索を変えても選択中の人は残ります。
  4. 役割を登壇者・司会・パネリストから選び、表示順を整えて「割当を保存」を押します。一覧にも氏名・役割が反映されます。
  5. 「テスト申込」で申込を確認し、セッション内の「紹介を見る」を開きます。

新しい紹介が必要な場合は、割当の「登壇者を新規登録」を開きます。 選択中の登壇者・役割・順序・検索条件を保ったまま入力できます。 「紹介を登録して追加」を押すと、紹介を開催に登録し、元の割当の末尾に追加します。 この時点では割当は未保存です。「割当を保存」で確定してください。 割当を破棄しても、登録済みの紹介は残り、別のセッションでも選べます。 新規入力だけをやめるときは「割当に戻る」を押します。元の選択内容は残ります。 紹介の変更・写真・選択した登壇者・役割・順序に未保存の変更があるときは、閉じる前に破棄を確認します。 変更していない場合や元の値に戻した場合、検索しただけの場合は、そのまま閉じられます。 保存中・写真の処理中は閉じられません。保存結果が不明なときは、 編集面の「同じ操作を再試行」で結果を確認してから閉じてください。

氏名は100文字、所属と肩書きは各200文字、紹介文は1,000文字までです。 写真は3MiB以内のPNG・JPEGを選んでください。表示用に縮小し、写真に付属する撮影情報を除きます。 1開催100名、1セッション20名まで登録できます。同じ登壇者を別のセッションでも選べます。

入力した紹介は、割り当てたセッションの申込画面に表示されます。未入力の任意項目は表示しません。 紹介を編集すると、同じ登壇者を割り当てたすべてのセッションに反映されます。 割当から「外す」と、そのセッションだけから紹介が外れます。登壇者の紹介自体は残ります。 紹介を削除するときは、影響するセッションを確認してください。参加申込や予約済みの席は変わりません。

通信エラーで結果を確認できない場合は「同じ操作を再試行」を使ってください。 別の変更が保存されている場合は入力を保持します。登壇情報を再読込してから、編集・削除を確認し直します。

紹介を登録しても、来場者の申込・確認メール・QRは作られず、請求も発生しません。 当日の受付用の申込は、通常の参加登録で別途用意してください。開催の複製では登壇者の紹介・割当を引き継ぎません。

タイムテーブルの公開を準備する

左メニューの「申込・案内 → タイムテーブルの公開」を開きます。準備状況にも同じ工程があります。 タイムテーブルの保存済み状態を確認し、全体を公開するかと各セッションの見せ方を保存します。 「タイムテーブルの公開設定」では全体の公開と閲覧対象を、「セッションの掲載設定」では各セッションの見せ方を設定します。 「タイムテーブルを公開する」のチェックと閲覧対象は、同じ「公開設定を保存」でまとめて保存します。 変更前後の確認ダイアログで「この公開設定を保存」を押すまで反映されません。 セッションの見せ方は、別タブの「掲載設定を保存」で確認・保存します。 現在の閲覧対象は3つのChipで表示します。Chipは表示専用で、変更はその下の選択欄から行います。 別のタブの未保存入力は保存されずに残ります。タブ切替で一覧の絞込・選択も保持されます。 未保存・保存中・結果未確認は保存済みの状態と分けて表示されます。 申込受付とは別の設定です。受付開始前・停止中・終了後も公開でき、公開の保存だけで受付開始や基本料の計上は行いません。

  • 非掲載:タイムテーブルに載せません。
  • 告知のみ:タイトル・日時・部屋・トラックだけを載せます。
  • 詳細を掲載:紹介を含めて載せます。申込は開催の受付状態と期限などの条件を満たす場合にできます。

名前・部屋・トラック、日付(日本時間)、現在の掲載状態で絞り込めます。一覧は20件ずつ表示します。 表頭の「このページを選択」と「絞り込み結果を全件選択」は対象が異なります。ページや条件を変えても選択は残り、ページ外の選択件数も表示されます。 掲載状態を選び「選択した○件に適用」を押すと、ページ外を含む選択全件をまとめて変更できます。「選択を全解除」は選択だけを解除し、適用した未保存の変更は残ります。 「掲載設定を保存」で確定するまでは反映されません。「変更を元に戻す」はセッションの未保存の変更だけを戻します。 公開前には「タイムテーブルの公開設定」で登録フォームの準備と閲覧対象を確認してください。 登録フォームが未保存の場合はタブの上に案内が出ます。「登録フォームを編集」から保存してください。 閲覧対象の未選択や招待コードの不足は、閲覧対象の選択欄で案内されます。 閲覧対象は誰でも/招待コードを入力した人/参加登録が完了した人から選びます。 申込のドメイン制限・コード必須条件とは独立しています。ドメイン制限があっても誰でも閲覧でき、 ドメイン制限がなくても登録完了者だけにできます。閲覧設定の保存では申込の条件を変更しません。 コード限定を選んでコードが未設定の場合は、参加申込の設定で共通コードを準備してから公開します。 閲覧だけでは参加登録や席の予約は成立しません。既存開催の閲覧対象は、以前の条件を引き継ぎます。 両方の制限がある場合も参加登録完了者に限定します。 タイムテーブルの公開を停止したりセッションを非掲載に戻しても、予約済み本人の参加予定の確認と開始前までの取消は残ります。

保存結果が不明な場合は「同じ内容で再試行」で結果を確かめます。他の画面との変更が競合したら、 編集内容を確認してから「保存済みの内容を再読込」し、変更し直してください。 再読込で両タブの未保存入力を破棄する場合は確認が出ます。 参加申込の開始・停止は、登録フォームの「受付の開始・停止」タブで操作します。 未保存・保存中・結果未確認で別ページや別工程へ移ろうとすると確認が出ます。保存または再読込で結果を確認してから移動してください。 タイムテーブルURLは最初から表示されます。設定を保存したら「URLをコピー」で案内できます。 登録フォームが未保存の場合は、保存後にURLが表示されます。 登録フォームの「URL・埋め込み」タブでは、申込URLと埋め込みコードを最初から表示します。 申込URLの下にコピーと画面を開く操作、埋め込みコードの下にコピー操作があります。 コピーに失敗した場合は表示されているURLを選択して手動でコピーしてください。「タイムテーブルを開く」で新しいタブに実際の見え方を表示します。 参加登録の受付中は、来場者がタイムテーブルから登録へ進み、登録後にセッションを選べます。 受付前にもタイムテーブルを案内できますが、参加登録は受付開始後です。未保存・保存結果未確認の間は先に設定を確定してください。

テストQRで受付を確認する

テストQR受付が有効な環境では、テスト申込後の「テストQRで受付を確認」から カメラや保存したQR画像で入場を試せます。 操作・取消・通信が切れたときの案内を確認してください。

登壇者を受付用の参加申込に紐付ける

「セッション」→「登壇者」タブの対象者にある「受付の紐付け」を開きます。 現在の紐付けを確認してから、氏名の一部またはメールアドレス全体で本人の参加申込を検索します。 氏名・参加者区分・申込日時・メールアドレスの一部を照合し、「選ぶ」→「選んだ申込を紐付ける」で保存してください。 検索や選択だけでは保存されません。同姓同名の人を自動で紐付けることもありません。

  • 紐付けられるのは、この開催の有効な本番申込です。テスト申込・取消済みの申込・他の登壇者に紐付け済みの申込は候補に出ません。
  • 別の申込に変えるときは、同じパネルで検索して「選んだ申込に変更」を押します。「紐付けを解除」は確認後に解除します。
  • 参加申込が取り消された場合、受付用の紐付けだけを解除します。登壇紹介やセッションへの割当は残ります。再登録した申込は主催者が選び直してください。
  • 一般・VIPなどの参加者区分は変わりません。予約・入退場・料金計上を作る操作でもありません。

会場受付では開催内の登壇役割、セッション受付ではそのセッションの役割を、参加者区分とは別に表示します。 紹介を作っただけでセッションに割り当てていない人には、役割を表示しません。 役割があっても予約や入室条件を省略しません。オフライン端末には最後に同期した役割を表示し、再同期で更新します。

保存中・保存結果が不明な間はパネルを閉じられません。「同じ操作を再試行」で完了を確認してください。 別の変更や申込の取消が見つかった場合は、「最新の紐付けを確認し直す」から選び直します。

参加者の詳細を確認する

参加者一覧で対象を開くと、右側の詳細を目的別に切り替えられます。

  • 基本情報: 申込日時・受付番号・申込時の回答・確認メール・受付QRを確認します。同意文は「同意文を確認」で開きます。
  • 申込セッション: 現在の予約を日時順に確認します。取消済みの参加者には有効な予約として表示しません。
  • バッジPDF: デザインを選んでPDFを取得します。テスト申込のPDFにはテストを示す印が付きます。

セッションやバッジPDFの機能を有効にしている場合に、それぞれのタブが表示されます。 入力中の宛先やバッジの選択はタブを切り替えても残ります。別の参加者を開くと基本情報から始まります。 確認メールの状態と宛先に関する案内は基本情報にまとめています。 テスト申込は本番の集計・請求に含まれず、テストメールの送信先は、この申込をテストした本人の登録メールアドレスです。 テストの申込・取消は「テスト申込」から確認できます。参加者詳細は予約の確認に使います。 バッジPDFはデザインを選び、「PDFをダウンロード」を押します。編集後は「最新の情報に更新」で 参加者情報とデザインを読み直せます。デザイン編集は別タブで開きます。 PDF取得やデザイン読込のエラーはバッジPDFタブ内で確認できます。

申込・当日受付・印刷の確認を分ける

「テスト実施」画面には「申込の確認」「当日受付の確認」「印刷の確認」があります。 受付開始の条件となるのはテスト申込の送信です。「送信済み」は当日受付や実機印刷の完了を意味しません。 当日受付はテスト参加者のQRを使い、専用画面で読み取り・受付結果・二重受付・取消を確認します。 印刷はバッジの編集画面からサンプルPDFを出力し、実際に使う用紙・プリンターで確認します。 当日受付・印刷の機能が無効な環境では、その旨が表示され、操作リンクは表示されません。

利用規約や個人情報の取扱いへの同意は、用途を固定しない「同意項目」として追加します。項目名で同意の対象を示し、本文または「利用規約」「プライバシーポリシー」などの表示名付きリンクを設定してください。

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