主催者・イベント担当者・コーダーが、実際のLPに設置したフォームを確認できます。 確認中の回答は送信・保存されず、申込・メール・QR・課金・セッション予約・受付記録は作られません。 関係者がOnsiteにログインする必要はありません。LP自体のログインが必要な場合は、先にLPへログインします。
設置するコードと、共有するURL
使うものは次の2つです。
| 使うもの | 使う人・場所 | 受付開始時 |
|---|---|---|
| 通常の埋め込みコード | コーダーが外部LPのHTMLに設置する | そのまま使う |
| 関係者の確認リンク | 主催者がチャットやメールで共有し、関係者がブラウザーで開く | HTMLの変更やリンクの撤去は不要 |
例えば https://example.com/event/ は、皆さんが管理する外部LPのURLです。
このLPに通常の埋め込みコードを設置します。主催者が発行する確認リンクは
そのLPのURLの末尾に確認情報が付いたものですが、確認リンクをLPのHTMLへ貼り付ける必要はありません。
1. 通常の埋め込みコードを設置する
- 対象の開催で「申込・案内 → 登録フォーム」を開き、項目を保存します。
- 「参加申込の設定」で問い合わせ先・主催者名などを保存します。
- 登録フォームの「URL・埋め込み」タブから 「埋め込みコードをコピー」 を押します。
- コーダーが、外部LPでフォームを表示したい場所に設置します。
公式のscript埋め込みを使用してください。iframeだけを直接置く方法では確認リンクを使えません。 LPでスクリプト実行とOnsiteのフォーム表示が許可されている必要があります。 まだ受付を開始していない場合、通常のLPを開いても申込フォームは利用できません。
2. 主催者が確認リンクを発行する
- 同じ「URL・埋め込み」タブで 「設置したページでフォームを確認」 を開きます。
- 「フォームを設置したページのURL」 に実際のLPのURLを入力します。
- 有効期限を 1日間 または 7日間 から選び、「確認リンクを発行」を押します。
- 「確認リンクをコピー」で、主催者・イベント担当者・コーダーへ共有します。
HTTPSのLPを使用します。転送がある場合は、開いた後の最終URLを入力してください。
URL末尾のパス・広告パラメーターなども一致する必要があります。
# 以降でページを切り替えるLPや、URLを書き換える仕組みは対象外です。
3. 関係者が同じLPで確認する
共有された確認リンクを開くと、同じ外部LPに確認専用フォームが表示されます。 「確認モード・申込は送信されません」 の表示を確認してください。 項目を入力して「入力内容を確認」を押すと、この画面内で必須・形式を確認できます。 招待コードの正否・申込完了・確認メール・QRは、主催者が管理画面の 「テスト申込」 で確認します。
表示されるのは保存済みの最新フォームです。主催者が内容を保存した後、 「最新のフォームを読み込む」 またはLPの再読み込みで変更を確認できます。 入力していた回答は消えます。確認リンクを毎回作り直す必要はありません。
リンクを開いた後、ブラウザーのURLから確認キーは取り除かれ、確認中を示す短い印が残ります。 現在のアドレス欄をコピーして共有せず、発行時にコピーした元の確認リンクを使ってください。 同じタブでは確認を続けられます。ブラウザーが確認情報の保持を許可しない場合、 再読み込みすると停止するため、元の確認リンクを開き直してください。
4. 確認を終えて受付を開始する
確認が終わったら、管理画面で 「確認リンクを停止」 を押します。 必要なテスト申込を終え、準備状況を確認して、参加申込の受付を開始してください。 LPのHTML・埋め込みコードを差し替える必要はありません。 一般の参加者には通常のLPのURLを案内します。
1つの開催で有効にできる確認リンクは1つです。再発行すると以前のリンクは使えなくなります。 発行済みリンクは管理画面で再表示できません。手元の共有リンクを使うか、必要な場合だけ再発行します。 停止・再発行は次のフォーム読取に反映されます。すでに読み込まれた表示や撮影済みの画像は回収できません。
困ったとき
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| フォームが出ない | 通常の埋め込みコードが設置されているか、LP側のスクリプト・表示許可をコーダーと確認します |
| 「元の確認リンクを開き直してください」 | アドレス欄のURLではなく、主催者から届いた元のリンクを開きます |
| 有効期限切れ・停止済み | 主催者に再発行を依頼します。以前のリンクは使えなくなります |
| 対象のLPが違う | 最終URL、末尾のパス、広告パラメーターを確認し、一致するURLで再発行します |
| 通信エラー・接続待ち | 通信環境や設置を確認して再読み込みします。リンクの再発行は不要です |
| アクセス集中の案内 | 画面に示された時間を待って再試行します。リンクを再発行しても上限は変わりません |
| 発行・停止の結果が不明 | 「有効状態を確認」を押します。リンクが必要なら、以前のリンクが失効することを確認して再発行します |
| コピーできない | 表示されている確認リンクを選択して、手動でコピーします |
| 確認機能を利用できない | 利用環境で確認機能が有効か、導入担当者に確認します |
確認リンクを知っている人は、期限内に保存済みフォームを見られます。関係者だけに共有してください。 設置先LPのスクリプトは確認情報を扱えるため、信頼できるLPに限定します。 意図しない共有に気づいた場合は、主催者が確認リンクを停止してください。