開催の一覧から 「開催を作成」 を押すと、設定の画面が開きます。
開催名だけで始められます
最初に必要なのは開催名だけです。 日程も開催場所も、あとから入れられます。
入力しただけでは保存されません。 基本情報では「保存して次へ」、ほかの工程では各画面の保存操作を使ってください。 押したところまでは、途中で閉じても残ります。
種類を選ぶ
企業カンファレンス / 学会・研究会 / プライベートショー / 社内イベント から選べます。 選ばずに進むこともできます。
テンプレートを選ぶと、その下に登録フォーム・申込制限・バッジの違いが表示されます。 「テンプレートを使わない」を選んだ場合も、最小構成を確認できます。
- 企業カンファレンス:会社名・部署・役職・参加動機・関心分野などから始められます。 バッジの初期表示は会社名・氏名・参加者区分・QRコードです。
- 学会・研究会:所属機関・職位・会員番号・専門分野・懇親会への参加などが入ります。 バッジの初期表示は所属機関・氏名・参加者区分・QRコードです。
- プライベートショー:招待コード・会社名・既存取引の有無・関心製品などが入ります。 初期設定では申込に招待コードが必要です。参加申込の設定で必須条件を変更できます。 バッジの初期表示は会社名・氏名・QRコードです。
- 社内イベント:社員番号・所属部署・拠点などが入ります。 申込を許可するメールドメインを複数指定できます。空欄で保存すると制限なしです。 バッジの初期表示は所属部署・氏名・QRコードです。
- テンプレートを使わない:氏名・メールアドレス・同意欄から始められます。 バッジの初期表示は氏名・QRコードです。
企業カンファレンス・学会・研究会・テンプレートを使わない場合は、 初期状態では招待コードやメールドメインによる申込制限はありません。
各種類の登録フォームには氏名(種類を選んだ場合は姓・名)、メールアドレス、同意欄が入ります。 関心分野・関心製品の選択肢や同意文は、作成後に設定してください。 招待コード・許可するメールドメインは「参加申込の設定」で設定します。 登録項目、バッジの用紙・レイアウトは、それぞれの設定画面で調整できます。
設定機能を利用できない環境では、その項目は「準備中」と表示されます。 テンプレートは作成後にこの画面から変更できません。 詳しくは 登録フォームの項目を設定する をご覧ください。
途中で閉じたとき
次に開くと、続きから始まります。
ただし「閉じたときに開いていた画面」に戻るわけではありません。 入っている内容から「次にやること」を選んで開きますので、 閉じたときと違う画面が開くことがあります。 工程一覧から、いつでも別の項目に移れます。
(どこまで進んだかは記録していません。入っている内容だけを見ています。)
工程を切り替える
画面上部に開催名・日程・状態を表示します。開催場所は「基本情報」で確認できます。
ノートPCなどの幅では、現在の工程と 「工程一覧を開く」 を表示します。 一覧を開くと、準備状況と「任意」「あとで」を確認し、必要な工程へ直接移れます。 「4 / 9」のような数字は、全工程のうち現在何番目を開いているかを表します。 広い画面では、左側に工程一覧を表示します。
一覧を開閉しても、入力中の内容は変わりません。別の工程へ移るときに未保存の確認が出たら、 編集を続ける場合は「キャンセル」で戻り、現在の工程で保存してください。 保存していない編集を捨てて移る場合は、移動先を確認して「破棄して移動」を選びます。 送信済みの処理は、移動しても取り消されません。
日程は空のままでも保存できます
日程が決まっていなければ、空のままで先に進めます。 受付を開始するときまでに入れてください。
日程がまだ入っていないときは「日程は「未定」です」と出ます。 「日程を入れる」 を押すと、開始と終了日の欄が出ます。
開始と終了は、両方入れるか、両方空にするかのどちらかです。 片方だけでは保存できません。
終了日は「ずれ」で選びます
終了日を打つ必要はありません。 開始を入れたあと、「同日」「翌日」「2 日後」から選びます。 3 日以上続く開催は「日付を指定」 を押すと、終了日の欄が出ます。
「同日」「翌日」「2 日後」を選んでいるときは、開始を動かすと終了日もついてきます。 (「日付を指定」で入れた終了日は動きません。)
日程を「未定」に戻せます(受付を開始する前まで)
準備中のうちは、入れた日程を「未定」に戻せます。 日程の欄のいちばん下にある 「日程を「未定」に戻す」 を押すと、開始と終了が空になります。 押しただけでは保存されません——内容を確かめてから「保存する」を押してください。
受付を開始したあとは戻せません。 ボタンも出なくなります。 日程を変えることはできますので、決まった日付を入れ直してください。
(開催場所は開始のあとでも空にできます。戻せなくなるのは日程だけです。)
前回の開催から作る
一覧の「複製」から、前回の開催をもとに新しい開催を作れます。
| 引き継ぐもの | 開催名・開催場所・開催の種類・セッションの構成・請求上限の設定 |
| 引き継がないもの | 参加者・出欠・請求の記録・受付端末のパスコード |
新しい日程(開始と終了)は必ず入れてください。 省くことはできません。
セッションの時刻は、新しい開始日時からのずれを保ったまま移ります。 前回と同じ時刻に始めるなら、前回の 2 日目の 10:00 は、新しい日程の 2 日目の 10:00 になります。 開始の時刻を変えると、セッションも同じだけずれます—— 前回 10:00 開始のところを 9:00 開始にすると、すべてのセッションが 1 時間早くなります。
開始日時が入っていない開催は複製できません(一覧に「複製」が出ません)。 ずらす基準が無いためです。 先に日程を入れてください。
気をつけること
- 日程を前回のままにすると、受付を開始できません。 「前回の日程のままです。今回の日程を入力してください」と出ます。今回の日程を入れてください。
- 新しい日程を前回より短くすると、後ろのセッションが開催の期間からはみ出したまま残ります。 自動では調整されません。 複製したあと、セッションの一覧を必ず確認してください。
- 開催名は空のままでも作れます(前回と同じ名前になります)。 同じ名前の開催が 2 つ並ぶので、年号などを入れて分けておくと探しやすくなります。
並びに付く「あとで」と「任意」
設定の並びには、2 つの札が付くことがあります。
| 札 | 意味 |
|---|---|
| あとで | この項目はまだ用意できていません。 開くと「まだありません」と表示されます。空のままでも、他の項目は先に進められます |
| 任意 | 飛ばして先に進めます。 あとから戻って設定できます |
「あとで」の項目も開けます——開くと「まだありません」と出ます。 (いつ用意されるかは、この画面には出ません。)
準備状況と各ページを使い分ける
「準備状況」では、運用中も全体の工程を確認できます。左メニューの各ページからは、必要な箇所だけを直接編集できます。 どちらも同じ設定を使います。基本情報の単独ページは「保存する」でその場に留まり、準備状況では「保存して次へ」で進みます。
準備状況は、開催内容を整える → 参加申込を受け付ける(フォーム・条件)→ 当日の受付を準備する → 参加申込を受け付ける(テスト・受付開始) の順です。 同じ目的でも、受付テストの前に端末を準備するため、申込の準備と最終確認を分けています。
セッションの次に「タイムテーブルの公開」が表示される場合は、参加申込の開始とは別に公開を準備できます。この工程は任意です。
参加者一覧は運用用のページなので、準備工程には含めません。 未保存の変更を確認すれば、必要な工程へ直接移れます。「テスト申込」が必要な公開条件は変わりません。
目的別のページ一覧はホームと左メニューの使い方をご覧ください。
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