使い方
開催までにやることを、順番どおりに。
セッションを組むところから、終わったあとの報告まで。事務局の仕事の順に、Onsite が受け持つところを並べました。
中身を組み立てる
- セッションと部屋、トラックを登録できます1 件ずつ入れても、スプレッドシートから CSV でまとめて取り込んでも構いません。
- 登壇者を登録して、セッションに割り当てられますプロフィールや写真は、タイムテーブルのセッションの詳細に出ます。
- タイムテーブルを公開できます定員のあるセッションは、参加者が事前に席を予約できます。
申込を集める
- 申込フォームを、自社のサイトに置けますフォームだけ別のサイトに飛ばさずに済みます。聞きたい項目は自由に決められ、同意文も入れられます。
- 参加者は会員登録なしで、1 回で申し込めます申し込むと、受付で使う QR つきの確認メールがすぐ届きます。
- 招待した人だけ、社内の人だけにも絞れます招待コードや、申し込めるメールのドメインで制限できます。
当日の準備をする
- 名札をまとめて作って、印刷できます名刺サイズ・ID カード・A4 四つ折り・シールから選び、全員分を PDF で出せます。
- 登壇者や招待者は、名札も受付も分けられます参加者を区分ごとに分け、区分ごとに名札のデザインを変えられます。
- 受付スタッフに、アカウントは要りません受付端末はブラウザで動きます。端末ごとに発行するコードを入れるだけで使えます。
受付と会場を回す
- QR をかざせば受付が済みます名簿をめくって名前を探す必要はありません。入場・退場も、セッションの入室も記録できます。
- どのセッションに何人いるか、その場で分かります協賛社や登壇者に聞かれても、会場で画面を見せて答えられます。
- 受付に張り付かず、会場を見て回れます受付の状況は、管理画面からどこでも確かめられます。
結果を渡す
- 参加者の一覧を、そのまま渡せます参加者一覧を CSV で書き出して、営業や会員の管理に回せます。セッションごとの入室人数は、会期のあとも管理画面で見返せます。
- 次の開催を、今回の結果から考えられますAI エージェントをつなげば、申込の数や来場の割合、混んだセッションを、前回の開催と並べてまとめてもらえます。
AI エージェント
イベントの前後の作業を、ふだん使っている AI に頼める。
申込の集計、営業への引き渡し、報告書づくり、次の開催の準備。イベントの前後には、ツールをまたぐ細かい作業がたくさんあります。Onsite に AI が入っているわけではありません。Claude など、ふだんお使いの AI エージェントを Onsite につなぐと、Onsite と MA・CRM・スプレッドシートの間でデータを運んで片付けてくれます。
- 書き出して、整えて、貼り付ける手間がなくなります。「来場した人だけを営業に」と頼めば、その先のツールまで届きます。
- いま使っているツールは、そのままで。MA や CRM を乗り換えたり、連携のために開発したりする必要はありません。
AI からの変更は、2 通りで反映できます
- 確かめたい変更は、承認してから。AI が準備した変更を、管理画面で内容を見てから反映します。
- いつもの作業は、自動承認で。自動承認にした機能の変更は、承認を待たずに反映されます。追加費用がかかる変更は、自動承認にしても管理画面での承認が必要です。
つなぎ方の例
来場した人だけを、営業のフォローリストに入れる
「来場した人を HubSpot のリストに」。参加したセッションの数も一緒に渡せるので、申込だけの人と分けてフォローできます。
申込の進み具合を、毎朝チームに流す
目標に届きそうか、確認メールが届いていない人はいないか。見に行かなくても、Slack などに要点が届きます。
登壇者の一覧から、セッションをまとめて準備する
スプレッドシートの登壇者とセッションを読み取り、Onsite への登録と割り当てを準備します。確かめて承認すれば反映されます。
次回の企画書に、今回の結果を入れる
混んだセッション、来場率の変化、前回との比較を読み、社内向けの振り返りや企画書の下書きにまとめます。
できること
要るものが入っているか、先に確かめられます。
標準で使えるものと、追加料金で足せるオプションを分けて書きました。オプションの料金は、下の料金の節で計算できます。
申込
- 申込フォームを自社のサイトに埋め込む
- 聞く項目・同意文を自由に決める
- 会員登録なしで申し込める
- QR つきの確認メール
- 招待コード・メールのドメインで申込を絞る
- 参加者を CSV でまとめて取り込む
セッション
- セッション・部屋・トラック・登壇者の登録
- タイムテーブルを公開する
- 定員つきセッションの事前予約
名札
- 名札を全員分まとめて PDF で出す(名刺サイズ・ID カード・A4 四つ折り・シールなど)
- 参加区分ごとに名札のデザインを分ける
- 受付したその場で名札を印刷するオプション
当日の受付
- QR で受付・入場と退場の記録
- セッションごとの入室の記録
- 受付端末はブラウザで動く。スタッフのアカウントは不要
- セッションごとの入室人数を、会期中にその場で見る
終わったあと
- 参加者一覧を CSV で書き出す
- 開催ごとに請求の上限を決める
AI エージェント
- ふだん使っている AI に、申込・出席・請求の見込みを聞いて答えてもらう
- 前回の開催との比較を、AI にまとめてもらう
- セッションや登壇者の登録を、AI に準備させる
- AI からの変更を、承認してから反映する。接続ごと・機能ごとに自動承認にもできる
料金
人数を入れると、総額が出ます。
基本料と、申込・来場の人数分だけ。初期費用も月額もありません。表示は税抜で、税込を併記します。
- 申込 1 名
- 250 円税込 275 円
- 来場 1 名(申込に加えて)
- +350 円税込 +385 円
- 初期費用・月額
- 0 円
- 来なかった人の分は、来場料がかかりません。 欠席が多いほど、1 名あたりの支払いは下がります。
- 開催ごとに上限を決められます(税抜)。 上限に達したら、受付を止めるか、通知だけにするかを選べます。通知だけにすると受付は続き、超えた分も請求されます。上限に届かなければ、請求は実際の人数の分だけです。
- 受付を始めるまでは無料です。 フォームの用意もテスト申込も、料金はかかりません。
- 1,000 名分以上をまとめて前払いすると、単価が下がります。 申込 200 円(税込 220 円)・来場 200 円(税込 220 円)から。組織で買う枠で、購入から 1 年有効です。購入はお問い合わせで受け付けます。
料金を計算する
見積もりの目安(税抜)税込 493,350 円 · 申込 1 名あたり 1,495 円
- 基本料(はじめての開催)
- 300,000 円
- 申込 300 名 × 250円
- 75,000 円
- 来場 210 名 × 350円
- 73,500 円
はじめ方
料金がかかるのは、受付を始めるときから。
アカウントを作る
組織名・お名前・メールアドレス・パスワードの 4 つだけ。支払い方法の入力はありません。
無料開催を作り、フォームを用意する
セッションを登録して、申込フォームを整えます。テスト申込で流れを確かめられます。
無料受付を始める(フォームを公開)
受付を始める画面で基本料を確認し、支払い方法を登録します。ここで申込フォームが公開されます。確認せずに請求が始まることはありません。
ここから料金
よくある質問
選ぶ前に、よく聞かれること。
専任の担当がいなくても、設定できますか?
開催ごとに「準備状況」が残りの作業を順に並べます。操作はヘルプに手順を用意しています。フォームの公開から受付端末の用意まで、事務局の方だけで進められるように作っています。
受付には何を用意すればいいですか?機材は借りられますか?
カメラのついたスマートフォン・タブレット・PC があれば、ブラウザで受付できます。名札をその場で印刷するならプリンタも用意します。Onsite では機材の貸し出しはしていません。機材のレンタルの手配を代行してほしいときは、お問い合わせください。本番の前に確かめることは、ヘルプの受付の準備と確認にまとめています。
当日その場で名札を渡せますか?
その場での印刷はオプション(30,000 円 / 開催)です。標準では、前日までに全員分の名札を PDF で出して印刷しておく使い方になります。
来なかった人の分も払いますか?
申込の 250 円はかかりますが、来場の 350 円はかかりません。
AI エージェントにつなぐと、勝手にデータが変わりませんか?
変わりません。AI からの変更は、管理画面で承認してから反映されます。管理者が接続ごと・機能ごとに自動承認にすることもできますが、追加費用がかかる変更は、自動承認にしても承認が必要です。参加者へのメールの送信など、自動承認にできない機能もあります。